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【オホーツク海鮭釣り】渋い中3本釣った!今年の鮭釣りは厳しい状況か。

      2017/09/13


劇渋のオホーツク海漁港で奇跡的に3本釣った!

最近のオホーツク海でのサケ釣り事情ですが、皆さんも周知の通り厳しいの一言でございます。
長年通っている漁港も数日1ケタ台の釣果で全体で1~2本とかの日も珍しくない状況。
そんな過酷すぎる状況の中、甥っ子にサケを釣らせるべくオホーツク海の漁港へ走りました。

真っ暗な内からいきなり釣った甥っ子!

この日は未明から釣りを開始です。
混雑必至の場所なので早い時間帯からスタンバイする事は避けられません。
車から降りるとぼっちゃ~んばっちゃ~んとサケの跳ねる音が聞こえるではありませんか~!
甥っ子と速攻で準備しすぐさま釣り開始です。

それなりの群れがいるのでしょうか?真っ暗な漁港にサケの跳ねる音が定期的に響いてきます。
大方ブナったサケが跳ねている事は容易に想像できますが、テンションは上がりますね!
私に続いて甥っ子も釣り開始です。

数分後・・・

甥っ子一投目で何かを掛けた!?
暗くて良く見えないのだがバシャバシャっと海面を叩く音。
デカいソイだと思いました。

起きて来たNIS氏がタモ入れをしてくれる時にライトで照らすとサケではないっすか!
これには本当に驚いた!今年一番の驚きと言いても過言ではない!
甥っ子、劇渋の漁港で一投目でビッカビカのメスサケを釣りました!
(下の画像は明るくなってから撮影)

 

 

もしかして期待できる日になるか!?とワクワクしたが・・・!?

甥っ子の釣果で期待感が高まります!
I軍団もスイッチが入りテンションが高い!これは久々に釣れる日になるのではないかと挑みます。

が・・・!?

そんな美味い話はございません。
7~8時までにみえる範囲で確認出来た釣果は3本程・・・
明るくなってからチョロっと群れが見えた程度で、色めき立つ瞬間は皆無でした。
本来ならまだまだ釣れる筈の6時前にカップラーメン食っちゃうぐらいの状況をお分かりいただけるかな?

ごはんを炊くヒマがあるぐらい釣れなかった

あまりにも良い天気で眠たくなります。
群れも見えず、お魚はお留守なようでまったく釣れず・・・
昼には米を鍋炊爨してカレーを食す。
これはコレで旨い。

あまりにも魚っ気がなく、一日早く帰宅したI氏とN氏・・・
彼らが早帰りするぐらいですからよっぽどです。

この日は何事もなく終了・・・

夕方まで粘りましたが、その後の釣果は確認できず。
ただ、夕方に意外な場所で黒い群れがバチャバチャと跳ねだした。
これは予想外!でも釣れなかった・・・・

その後釣りを終了し温泉に浸かり、甥っ子と車中鍋を楽しむ。
そこで本日の様子も踏まえ、ある行動をとろうと考え早めに就寝です。

二日目の朝はちょっとだけ様子が変わった!

前日の事もあるので、いつもとは行動パターンを変更してみます。
先に偵察に行った甥っ子の話では、それを実行するに値する!

すぐさま実行に移します。
が、思うように釣れるハズもなく時間が過ぎていきます・・・

跳ねる様子を伺うとある一定のパターンに気がついた!
棚を思いっきり浅くとって様子を伺うと・・・!

ウキが凹んだ!
一呼吸、いや二呼吸おいてザコではない事を確認してアワセ!
ヒットです!
慎重に寄せて、甥っ子は人生初のタモ入れです。
少々ドキドキしたが、タモ入れも成功しゲットとなりました!
ブナ鮭ではあるが嬉しい一本でした!

短時間で合計3本の釣果!

魚の回遊ルートがなんとなくわかった気がした!
甥っ子にもそれを説明し続行。

暫くしてまたヒット!
寄せると光っとる!ビッカビカに光っとる!マブい魚体が見えたった!
甥っ子人生二度目のタモ入れです。
少々手こずりながらも二本目ゲットとなりました!

そしてこの魚、モノが良い!
ビッカビカでウロコがポロポロもんで、おまけに腹がパンパンなメス。
これは嬉しかった!

続いて光ったオスもゲット!

様子を伺いに来たAB氏に状況を説明し、どうぞどうぞここへどうぞ!と言ってる間に再度ヒット!
今度のサケはナイスファイト!これは明らかにオスのファイト!
何度か走られ、AB氏にタモ入れをして頂き三本目のサケを釣りました!
三本目もビッカビカで恐らく、到来したばかりだというのが想像できました。

3本並べて撮影

AB氏も見事にゲット!

暫くしてAB氏もヒット!
やや小ぶりながらも見事にゲットとなりました!

やはり魚の通る場所は一定の場所のようです。
皆さんそこを重点的に探りますが、やや違う場所でウロコポロポロのメスを追加したAB氏は流石です!

日が高くなるまでにその付近での釣果は8本程度

その後、KM氏、MZ氏も同じ場所に入り釣果を上げていきます!
が、ある程度日が高くなるとマッタリムードとなりました。

KM氏の釣果

AB氏二本目の釣果

日が高くなるにつれて釣果が乏しくなる

二日目は決して良い状況とは言えませんが、新たな群れの到来を感じる事が出来ました。
が、薄い!薄すぎです!群れと書きましたが、群れではないかもです。
ある程度大きな群れならば連続ヒットとなりますが、単発ばかり。
なんせ、漁網にも数百本程度の漁獲しかないようですので・・・
更には稚魚放流場所が変わり、今後は違ったアプローチでポイントの選定を行わなければ好釣果は見込めないかもしれません。

 


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